OUR PURPOSE
健康・つながり・笑顔で、
地域の暮らしを守る
深層1,000mの恵みを、地域の人々へ。
美味しい水を通じて、一人ひとりの日々の生活を支える。
ここは、福岡・新宮の穏やかな風が吹く街。
花立花(はなたちばな)は、
この場所で「人と自然が調和する暮らし」を描くところから始まりました。
30年以上前、アメリカ・ポートランドの街づくりに学びながら、
“電柱のない街” “誇りを持てる住宅地” をめざしてデザインされたこの町。
人が花のように咲き、
暮らしそのものが美しく続いていく。
その思いを今も受け継ぎながら、
わたしたちは、「水」からはじまる豊かなつながりを紡ぎ続けています。

私たちはなぜ存在するのか?
株式会社花立花は、「豊かな自然、豊かな心、豊かな暮らし」という創業者の強い想いから生まれました。
私たちの仕事は、地域の人々に「いい水」をお届けすることです。
それは単なる水の配達ではありません。
「もっと、いい仕事をしよう」
この言葉を胸に、私たちは福岡で暮らす皆様の日々の生活に寄り添い、健康と笑顔を届け続けています。
花立花は、水を通じて「健康」「つながり」「笑顔」を福岡の地域に広げ、一人ひとりが自分らしく生きることを支える企業です。

STORY花立花の街が生まれた物語
花立花地域について
約30年前(1990年代初頭)福岡県新宮町に「花立花」という住宅地の開発が始まりました。
創業者は、アメリカ・オレゴン州ポートランドの住宅街を視察し、
「こんな街を日本に作りたい」という夢を抱きました。
花立花の街プロジェクト〜構想〜
当時としては革新的な構想でした。
●電柱を地下に埋設し、美しい街並みを実現
●自然と調和した住環境の創造
●快適と環境の両立を目指したまちづくり
この道を一本入った瞬間の感動は、今も多くの人々の記憶に残っています。
「人生観が変わりました」と東京から移住した方もいらっしゃいました。

花立花ってどんな街?
完成した花立花の街は、エリアによって雰囲気が異なります。
当時から決められた建築協定は今の守られており、統一感のある美しい街並みが広がっています。
20、30年の時がたっても変わらない独特の雰囲気を持つ街並みです。
花立花の水の誕生
深層1,000mの恵みとの出会い
街づくりの過程で、この地に深層1,000mから湧き出る温泉を発見しました。
「この水を、地域の人々に届けたい」
創業者のこの想いから、2004年(20年以上前)、花立花の水事業が始まりました。

創業者の想い
創業者は元々、福岡市で住宅地開発や不動産事業を手掛けていました。
花立花の街の開発、花立花の水の事業の展開には、
地域に根差した事業を作りたいとの想いと、
「飲む元気を提供したい」
健康をお届けすること「花立花の水」をお届けする。
これが創業者の願いでした。

創業者から、大石社長へ。
2009年、不動産・建築企画のコンサルタントとして活躍していた大石長俊氏は、創業者からの依頼を受け、水事業のコンサルタントとして参画しました。
大石氏は、権利関係が非常に複雑な土地の売却企画、全国でも珍しい個人所有ビル内に地下鉄の駅ビルを取組む企画など、いくつものプロジェクトを手掛けられてきた実績があります。
創業者の悩みは、水事業は順調に見えましたが、実は様々な課題を抱えている。 設備投資が必要で、お客さんを増やすたびに仕入れが先行する。 正直、なかなか儲からない状態が続いていました。
半年間のコンサルティングを経て、2010年1月に入社、入社して間もなく本社の土地建物の取得に携わり、同年に全物件を会社が取得し、本格的に水事業を開始しました。
2015年には、本社建物内に、新しい水設備の導入も実現しました。
大石社長の想い
若いころの経験から学んだ経営哲学。
社長の経営の根底には「お客様とは必ずフィフティフィフティ」という対等な関係を重んじる信念があります。
それは、若い時代の経験をベースに気づき積み上げられてきた、サービス(商品)は、提供側と需要側ともに「納得」が最低限必要との想いからです。
「感謝」「感動」をお客様に提供できるようになるためにも、その土台は、お客様の「納得」が必要です。
それをベースに、企業理念として「自分らしさの楽しさを」を掲げています。
情報過多な現代において、社員一人ひとりが自分らしく輝くことで、お客様の「自分らしい暮らし」にも深く寄り添えると考えています。

大石氏が確立した経営の原則
「納得して頂ける仕事をする」
「価値観が合う方と仕事をする」
「お客さんとは必ずフィフティフィフティ」
そして、お客様の目の前で打ち合わせ内容を書き、サインをもらうという独自の方法を確立。すべての活動を時系列で記録することで、行き違いやトラブルを未然に防ぐ仕組みを作りました。
「もっと、いい仕事をしよう」
この言葉を胸に、大石社長は花立花を、誠実で質の高いサービスを提供する企業へと成長させてきました。
一貫した思いは、「自社らしさ・自分らしさ」をベースに「顧客の期待を超えよう」です。

社会環境の変化と花立花の役割
時代の変化
21世紀は「心の時代」とも言われています。
日本は少子高齢化社会に突入し、以下のような課題に直面しています。
-
生産性の停滞
先進国の中で
最下位の状況 -
変化スピード加速
IT・AI革命
情報の氾濫 -
富の源泉のシフト
「モノ」→
「知識・思考力」 -
環境保護意識増
SDGs(持続性)
社会貢献
花立花が目指すこれから
このような時代だからこそ、花立花は「自分らしさの楽しさ」を追求する企業でありたいと考えています。
見えないものをみる心、独自の文化を創造・継承する知恵を大切にします。
あるものの奪い合いではなく、新しい価値の「創造」を目指します。
一人ひとりが自分らしく生きることで、お客様の自分らしさも大事にできる。
私たちの使命は、美味しい水をお届けすることを通じて、福岡の人々の健康と笑顔を守り続け、地域のつながりを深めていくことです。

私たちが大切にしていること
健康
自然からの贈りものを、そのままに。
花立花の水は、この土地の地下深くから湧き出る温泉水です。
毎日の「あたりまえの一杯」が、からだを整え、心を穏やかにし、人をやさしくしていく。
それは、ただの水ではなく、「暮らしの健康」を支える生命の循環でもあります。
採水・製造・配送すべてを自社で手がけるのも、誰よりも大切な人に届ける水だから。
すべてを誠実な心で向き合っています。

つながり
人がいて、街が育つ。
私たちが大切にしているのは、「顔の見える仕事」
水を運ぶスタッフも、届ける声も、すべて自社の仲間たち。
ひとりひとりが地域の方と心を通わせながら、「お水」だけでなく、「安心」をお届けしています。
「こんにちは」「ありがとう」「お元気でしたか?」
その小さなやり取りの積み重ねが、私たち花立花のやりがいであり幸せの源です。
花立花の水がつなぐのは、人と人、地域と未来。
心の循環を育てていくことがわたしたちの誇りです。

笑顔
誠実に、丁寧に、長く続ける。
「すべては思いからはじまる」
これは創業から今も受け継がれている大切な言葉です。
どんなに時代が変わっても、お客様の笑顔を見られることが、私たちのいちばんの喜びです。
笑顔の循環がある場所には、必ず豊かさが生まれる。
それが、花立花の目指す世界です。
そして、企業として事業に真摯に取り組み、丁寧に、そして、長く続けることにこそ、価値があると信じています。

花立花の理念
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Grand Crede企業理念
「自分らしさの楽しさを」= 唯一無二
1人ひとりが自分らしく、いきいき輝ける社会 -
Statementステートメント
「健康・つながり・笑顔」
-
Missionミッション
快適と環境の両立を※お客様に感動を
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Philosophy思い
花立花らしさをベースに、顧客の期待を超える。
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Business Modelビジネスモデル
地産地消・リターナブル方式(SDGs)
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Principles経営方針
独自性、共感性、財務力
-
Policy事業方針
「自社スタッフ&地域密着」
自社スタッフと地域密着により、質の高い サービスを提供します -
Guiding Principles実行原則
スピード、本質思考、全体最適
Corporate Logo
(花ちゃんマークは登録商標です)
- お客様の毎日が花のように美しく素晴らしいものでありますように、お客様の"自分らしさを楽しむ"をサポートします。
- オレンジのカラーは、温かみ・ぬくもりの意味合いと、採水地一帯は、昔、みかんの産地であったことから、地元の企業であるという原点を大切にしたいとの思いを込めて採用しています。
- 丸円は、「平和」と「安心のサポート」を表現しています。
花立花のサポートは、全て自社スタッフで行っています。 - スマイル(笑顔)を表現しています。
花立花は、健康・つながり・笑顔を広げます。
笑顔は健康の源。 - かわいく丸い目は、新しい価値を見つける「好奇心」を表現しています。
価値観〜希望に満ちた明るいこころ〜
花立花は、成長し永続する企業を追求します。
そのためのバリューが花立花らしさです。
花立花らしさとして大切にする5つのバリュー
-
1.自分事として考える
小さな企業だからこそ、考えることが大好きな企業です(当事者意識)
何に考える、どこに考える、それで、結果は・花立花らしさを作り上げます -
2.信頼・礼節
信頼は、人生においても、ビジネスにおいても欠かせない唯一のもの
社員同士の信頼関係ではならないもの。信頼と礼節を重きるところから始まります -
3.人の役に立つ
人の役に立つことを目指しましょう。
信頼して仕た人の役に立つことは、人生の喜びであり、生きる場にもなります
企業も同じです。自己都合に陥らず、人の役に立つ企業にならなければなりません -
4.誠実・素直
誠実は、信頼の土台です
健全な考え、誠実なこころで社蹟して、長く繁栄できる企業をつくります -
5.未完の自覚
世界は常に変化しています。特には、自分にとって不都合なことも生じます
未完の自覚(自己責任)こそ、変化成長の可能性の扉を開きます
COMMITMENT社会・人・未来へのコミットメント
花立花の水プロジェクト〜役立っていること〜
1. 「健康」を届ける
〜3つの安全〜
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水の安全
深層1,000mから湧き出る温泉を源泉とした、人工ミネラル等を一切加えない無添加の水。
定期的な水質検査を実施し、水質基準に万全を期しています。 -
製造の安全
清潔を保たれた製造設備で、自社スタッフだけで「製造方針書」を順守して製造しています。
高温蒸気滅菌システム、充填機(花立花の水)、ボトルの選別・洗浄など、すべての工程で安全を追求。 -
サーバーの安全
サーバーの洗浄メンテナンスもすべて自社スタッフで行います。
お客様先のサーバーは、安全のため、毎年1回必ず、洗浄済みのサーバーと交換します。
既設のサーバーは、問題の無いきれいなものでも全て回収します。
2. 「つながり」を大切にする
〜自社スタッフによるワンストップソリューション〜
製造、販売、配送、回収、サーバーメンテナンス等、すべて自社スタッフで行います。
効率やコストを優先せず、手間暇がかかっても、大事なことを他社に任せることはありません。
独自開発の顧客情報システム「はやぶさ」を、システム会社と共同で開発しています。
これにより、自社スタッフ+システム力で、より間違いのない、スピーディな管理ができるようになっています。

信頼される「花立花の水」であるための5つの約束
- 1.無添加のおいしい水にこだわります
- 2.人任せにせず、自社スタッフにこだわります(ワンストップソリューション)
- 3.売れるものをつくることより、人の役に立つことを大切にします
- 4.華美なデザインでなく、シンプルさを追求します
- 5.お客様の気持ちになり、誠実に対応します(すばやく)
3. 「環境」を守る
〜リターナブル方式とSDGs〜
リターナブル方式の採用
ボトルのリターナブル方式を採用しているのは、環境への負荷を軽減するためです。
お届けするお水のボトルは、すべて自社スタッフで回収します。
その回収したボトルは、1本1本丁寧に点検し、不良品や使用期限を過ぎたものは廃棄し、品質基準(A)に適合したものだけを、専用の洗浄機で洗浄し、クリーンルーム内で、自動充填機で製造して出荷します。
効率の良い「ワンウェイ」方式はとらず、敢えて、効率の悪い「リターナブル」方式に拘っています。(SDGs)
お客様にお届けする、お水のボトルは、全て自社スタッフで回収します。

4. 「地域密着」で、より多くの方へ
〜地域密着の意義〜
地域の水を地域の皆様へ。 エリアを決めて、顔の見えるサービスを。
花立花は、エリアを福岡市及び近隣エリアに絞っています。お水の供給地域を実装しています。花立花のビジネスフィールドは、福岡県です。
お客様は、自宅でも職場でも訪問先でも飲む習慣ができます。
お客様は、フリーペーパー、ホスティングサイト、店舗での試飲、自社サイト、SNS、職場等紹介等、多様なチャネルで「花立花の水」を知ることができます。

花立花プロジェクト〜これから〜
ウォーターサーバー事業の強化
これまで個別に花立花の水を届けるだけではなく、地域の方に、花立花の水を届けるために**「ウォーターサーバー事業」**を強化しました。
配達できる範囲は限られますが、より多くの方に届けられるように強化していきます。
配達エリア: 福岡市、新宮町、古賀市、福津市、久山町、粕屋町、篠栗町
目標: 「思いやりと技術」で福岡のトップブランドになる。

花立花が大切にしてること
品質の5要素
花立花は、「品質」に集中します。
(会社は儲かってこそ面白い。利益を生まない「品質」は、ままごとである)
品質評価は、お客様が使う時に決まる。
品質は、情熱、アート、数学、テクノロジーとGOODNEWSによってつくる。
- 1.もの品質(水、容器)- ものが良い、付加価値がある
- 2.サービス品質(本質的サービスに徹する)- 付加価値のあるサービス、必要以上でない
- 3.スピード(時間、現代は時間に価値がある)- 早い、速い、約束通り
- 4.使いやすさ(水を飲むこと以外の手間を最少化する)- シンプル、わかりやすい、手間がかからない
- 5.礼節(信頼、共感、敬意)- こころよい、満足度が高い、一対一
経営の考え方
「全ては思いと自己犠牲性(自己コントロールと自己鍛錬)から始まる」
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顧客数を増やす経営
・独自の価値を創造し、顧客が増える努力をする
・手っ取り早く儲かる罠に気を付ける
・顧客の求める価値を理解しているか -
顧客を育てる経営
・価値が伝わるように心がける
・フィフティフィティの関係重視
・価値観が合わない人からは離れる -
技術と顧客を守る経営
・技術=価値
・顧客を守る=顧客の顔が見える
・長く続ける程に価値が生まれる
activity花立花の活動
社員・パートナーの声
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製造スタッフより
自分たちが作ったものを自分で売る。品質と納期を守る。 毎日、水の製造・サーバーメンテナンスを行っています。
お客様の顔が見えるからこそ、一本一本、丁寧に作っています。 -
配達スタッフより
付加価値の高いものを自分で作る。品質と納期を守る。 お客様との直接のやり取りが嬉しいです。 「ありがとう」の一言が、私たちのやりがいです。
水の配達・回収・サーバー設置交換、お客様先の在庫管理・クレーム対応を行っています。 -
事務スタッフより
電話・メールで、お客様と直接つながる。 電話・メールで、お客様をサポートする。 正確な情報提供とスピーディな対応を心がけています。
受注管理・メンテナンス予約管理、お客様の声を直にスタッフに伝える、正確な情報でスタッフの活動を支える。
品質管理のPDCA
品質管理の目的・意義を社内で共有し、絶対に品質管理を徹底できる仕組みをつくっています。
- 1.すべてにおいて、明確な品質基準書を作成する
- 2.原則として、すべて数字で計画する。それぞれに、目標と期限を定める
- 3.人によるバラツキが出ないように、見える化して認識を共有する
- 4.達成状況を管理できる仕組みを作り、正しく管理する
- 5.実践し、検証し、結果を公表し、嘘嘘なく改善する
- 6.改善案は改善ノートに書き、品質委員会は改善を管理推進する
共に未来を創りましょう
花立花は、福岡の皆様とともに歩み続けます。
美味しい水を通じて、健康と笑顔を届け、地域のつながりを深めていく。
それが、私たちの使命であり、誇りです。
地域に密着した、きめ細やかでスピーディーなサービスを責任もってご提供いたします。
また、「つながり」をキーワードにご紹介や情報提供をいただいた方を中心にご縁のある方をご訪問させていただいております。
お話を伺いお客様のスタイルに合う「ウォーターサーバーのある快適な暮らし」をご提案いたします。
おいしいお水を笑顔とともにお届けします。

会社概要
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名称
株式会社 花立花
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所在地
福岡県糟屋郡新宮町
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代表者
代表取締役社長 大石長俊 /専務取締役 大野伸一郎 /会長(非常勤) 古賀カツ子
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設立
2004年(創業以来20年以上)
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従業員数
正社員10名 パート2名
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業務内容
宅配水事業(花立花の水の製造販売)、不動産・温泉給湯事業
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企業理念
「自分らしさの楽しさを」= 唯一無二
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ステートメント
「健康・つながり・笑顔」
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ミッション
快適と環境の両立を / お客様に感動を



